アニメ感想日記 3日目 ~∀ガンダム~

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ユニヴァァァァァス!!!

アニメ
スモーのエネルギーをターンXが吸収していることを理解しているかについて、
ハリー・オード大尉。


白富野三部作といわれる内の一つ、「∀ガンダム」。
「本当に富野由悠季監督なのか?」と疑いたくなるほど真っ白。

皆殺しの富野、黒富野といわれたあの御大はどこへいったのだろうか。
劇場版「イデオン」を作った監督とは思えないほど人があまり死なない。
そしてハートフル。富野監督作品の中では珍しいハッピー・エンディング(?)であった。

なによりガンダムの集大成といっても過言ではないこの作品。
今まで全てのガンダムの歴史の終着点がここにある。
ガンダムファンには必見の価値あり。

種も種死も00をみんなまとめて月光蝶だ!


ちなみに個人的には一番好きな女性キャラはローラです。
……えっ? この子、男なの?
ハッハッハ。こんなに可愛い子が女の子なわけないじゃないですか。……あれ?
ローラ・ローラ
御曹司がケツの穴を狙ってるローラことロラン・セアック。
ご多忙にもれず俺ももちろん狙ってる。
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アニメ感想日記 2日目 ~真マジンガー衝撃!Z編~

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「アニメの感想は個別にやったほうがいいんじゃない?」
という総合管理人のジンさんの意見により、
やっぱりアニメの感想は個別にやっていくことにしました。

今日のアニメの感想は「真マジンガー衝撃! Z編」
今期(2014冬)のアニメではないけれども、全話見たしせっかくなので感想を。
真マジンガー

結論:続編を作ってくれ!

正直めちゃくちゃ楽しんで見れた。途中までは。だがあの終わり方はひどいではないか。
グレートマジンガーは!? ブレードって何、誰なの(たぶん戦闘のプロだろうけど)!?
続編があるならもっとよかったのに、続編んんん!!


最初は「スパロボやる度にマジンガー出てるから一応マジンガー見とくか」と、
あまり期待せずに見始めた。

そしたらどうだ。監督が今川泰宏氏ではないか。
代表作は「機動武闘伝Gガンダム」、「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」、
といった超個性的ラインナップ。

(もしかしたら布と鉄拳でMSぶっ潰しちゃったり、指パッチンで人を殺す十傑集みたいに、
超人がまた出てくるのかな……)と思ったら、やっぱり出てきました。

すげぇわ。マジンガーZを生身でボコボコにするあしゅら男爵
とか、OPで機械獣の装甲をぶち破ってるやつがいるわ、
さすがは今川監督といったところ。

はじめてロケットパンチを撃つところもまた名シーンの一つ。
ナレーションがまたカッコイイ。

それは一瞬の出来事だった!

その威風堂々たる巨大な拳が全てを砕いた!

誰もが思いもしなかった出来事! パイルダーのドッキング!

その瞬間! 黒き巨人は構えた! 敵、タロスは驚く!

だが時すでに遅し!

なぜなら、まだ操縦方法も熟知せぬ兜甲児の秘めたる闘争心が
無意識にその巨体を構えさせた!

そして放たれる一撃!

必殺の力!

その名を!


その名を!

その名を!


その名を!


その名を!


ロケットパーンチ!!



ここまで燃えるロケットパンチも珍しい。他にもローレライの話もよかったし、
なんでもかんでも超合金にするのもいいと思ったし、
マジンガーZがロケットパンチになるのもカッコイイと思ってしまった。

最後のロケットパンチ百連発は鳥肌モノ。明らかに百連発以上ある
ロケットパンチだったが「ぼくのおもうさいきょーのまじんがーぜっと」を映像に
した結果だと想像してなぜか納得。だから充分に楽しめた。

だからこそ、だからこそなのだ。
続編がないのが実に惜しまれる。
ってか続編がなかったら第一話のタイトル「大団円」に偽りありってことになる!

だから待つ。いつまでも待つ。
続編をいつまでも待っているからな!
(あとジャイアントロボの続編も!)


それではこれにて。さいなら~。


byすなぎも
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アニメ感想日記 1日目

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アニメもけっこう見てるのでそれを感想にしないのは惜しい。
けれどもダラダラ長く書くのはもっとやだ。

というわけで、見たアニメの感想を2,3行で
まとめるアニメ感想日記をつけることにしたという次第である。


今回見たアニメは「のうりん」第八話、「キルラキル」第二十話、「となりの関くん」第八話の三本。

「のうりん」は待望のベッキー回
おもしろいの一言に尽きる。ずっとベッキー回を見てたいと思った今日このごろ。
アニメ
のうりん 第8限「クッキングババ」。静止画で見ると改めてひっでぇ顔だな。斎藤千和氏の演技が光る回。

まずますゲッターロボっぽくなってきたキルラキル。超スピードで超展開が進んでく。
この内容の濃さで作画の乱れがほぼ皆無に等しいというのが素晴らしい。
さてこれからどう戦ってくれるかのう。
アニメ
キルラキル 第二十話「とおく群衆を離れて」。いつもは見下していた皐月様と見上げていた流子の二人が
初めて逆転した立ち位置に立っているのではなかろうか。それにしても二人ともすんげーカッコイイな。


また将棋っぽいものをしてやがる関くん。横井さんの名解説がなければ関くんが何やってんのか
さっぱりわからん。なにげに父親が映画「300」の主人公のレオニダスっぽい。
喋ってないのに意思疎通がはかれてる二人。もう結婚しちまえよお前ら。
アニメ
となりの関くん 8時限目「将棋②」。
教科書の何ページ目かをひっそりと教えてくれる横井さんの優しさにほっこりせずにはいられない。



byすなぎも
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