映画「アメリカン・ハッスル」 感想

EDIT

「アメリカン・ハッスル」見てきました。
1月31日は特別価格の1000円で見れるというのもありましたので。

まぁ見たっちゃ見たんですけど正直わからないことだらけでした。


※ここからネタバレあります! 注意してください!



うーん、この映画をよく理解できなかったのは俺が馬鹿だからなのか、
それとも字幕が悪いのか。
おそらく前者でしょうね、はい。

役者の演技はすばらしかったです。音楽の使い方も最高でした。
アーヴィンとカーマインがいっしょに楽しく歌ってるときが個人的には印象的です。
ロザリンが「死ぬのは奴らだ」のBGMにのせて掃除をするときなど爆笑モノ。

あとロバート・デ・ニーロが醸しだすラスボス感。うーんグッドです。
セリフに笑いそうになりましたよ。「カジノの調査はきびしいぞ」みたいなセリフがあって、
(そういやデニーロ別の映画でカジノの取締役やってたからな、説得力あるぜ)と思ったりと。

まぁなかなか楽しめたと思います。


ただ一つ心残りがあるとすれば。


肝心の最後がよくわかりませんでした。

ハム屋のおっちゃんが弁護士のフリをしてFBIから200万ドルだまくらかして、その200万ドルを返すかわりに主人公のアーヴィンとシドニーを無罪放免にすることと市長のカーマインを減刑することに成功したのはわかりました。

問題は、マフィアの連中とはどうやって決着をつけたのか。これがいまいちよくわかりませんでした。なんかアーヴィンの元奥さんは首の骨折られてましたし。いったい何があったんでしょうね。


とにかく難しい映画でした。よくわからないというのが正直な感想です。
誰かにこの映画を解説してもらいたいです(他力本願)。

それではこのへんで。


さよなら~。


byすなぎも
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[ 2014/02/17 ] [ 編集 ]
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