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スペース☆ダンディ 第5話 「旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」 ~ダンディがダンディしてる~

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ダンディがダンディしてる……!?
ダンディがダンディしてる!?

いや、スペースダンデイは宇宙をかけるダンディだからダンディしてておかしくないんだけど、
外道じゃないダンディなんて、ダンディじゃない!(錯乱)

まてまて……そうだ、こういえばいいんだ。
今回のダンディは『カウボーイビパップ』のスパイクっぽいんです。
(総監督が渡辺信一郎(『カウボーイビパップ』の監督さん)だからなんですかねぇ……?)


今回の目標はジェンツウ星人。
その首にかけられた賞金は800万ウーロン。

(ちなみにウーロンという貨幣は『カウボーイビパップ』の中でも登場していました
 もしかして『カウボーイビパップ』)の世界とリンクしてる……? んなわけないか。
 いやでももしかしたら……)


それを狙ってダンディはさっそくジェンツウ星人をひっとらえに行きます。

こちらがそのジェンツウ星人。
スペース☆ダンディ
あらカワイイ。

このジェンツウ星人は心を人形に入れてしまうという能力をもっています。
ペンギン(っぽい)人形に心を入れられてしまうダンディ。

けれどもダンディはそれに即順応。
ダンディは人形の体でジェンツウ星人を捕まえることに成功しました。
これで宇宙人登録センターに行けば800万ウーロンはダンディのものです。

しかし。アロハオエ号が駐禁でレッカー移動されてしまいました。
そしてアロハオエ号を取り返すお金はありません。宇宙船を取り返すには、
ジェンツウ星人の800万ウーロンの報酬でどうにかするしかありません。

宇宙人登録センターに行くには電車に乗って行くしかない。
ジェンツウ星人は「途中に寄りたいことがあるからそこに寄ってくれるなら、
おとなしく登録センターに行く」とのこと。

ダンディとジェンツウ星人はこうして電車に乗って旅をします。
銀河鉄道っぽい電車に乗って。
999
夢は時間を裏切らない……うっ……頭が……。

この電車旅の途中、ダンディはこういいます。
「俺は子どもが大っ嫌いだ」と。
これでケダモノと跳ねっ返りの女も大っ嫌いだったら完全にスパイクですね。

さて、電車に乗って旅を続けるうちに徐々に距離を縮めていく二人。
二人はあっという間に仲良くなっていきます。
(ここのBGMが最高でした。サウンドトラックほすぃ!)

そしてこの笑顔。
スペース☆ダンディ
マジカワイイ。

ダンディとアデル(このジェンツウ星人の名前です)は目標の惑星へと到着します。
そこからは車の移動がはじまります。

で、車での寝泊まりがあるんですが、夜の外は寒くて車内も寒いんですね。
アデルは毛布にくるまって寝ています。ダンディは一張羅のままです。

今までのダンディだったら絶対アデルの毛布をひっぺがして
自分の寒さを紛らわせようとその毛布に包まる
ような男なのに、
今回は違いました。ずっと一張羅のまま我慢するのです。

おやおや……? 今回の『スペース☆ダンディ』は雰囲気が違うぞ……?
なんだかマジでハートウォーミングな話っぽいぞ……?
ダンディがやさしいなんて……狂ってる!!

それはさておき、ダンディとアデルはとあるマンションにたどり着きます。
アデル曰く「ここの104号室におじいちゃんがいる」そうなのです。
しかし104号室にはおじいちゃんではなく娼婦っぽい女の人がいるだけでした。

悲観にくれるアデル。その夜、ダンディはいいます。
「ちょっとブービーズに行ってくる」と。
気の強い大人ぶってるアデルも「今夜くらい……」とダンディを引きとめようとします。

しかし「俺がブービーズに行くのを止められるやつはこの世にいねぇ」と
サラリといいのける始末。「俺は誰の指図も受けない。やりたいことはやるし、
やりたくないことはやらない。それがダンディな生き様じゃんよ」。

これにはさすがのアデルもふくれっ面。
でも俺的には……

いよっ! 待ってました!
腐れ外道のダンディさん!
俺はその姿が見たかったんだ!


いやぁ……よかったよかった。今週のダンディもいつもどおり
心の底から腐りきったダンディでした。


と、思いきや。


実はダンディにブービーズへ行く気はさらさらなく、
夜の街でアデルのおじいさんの行方を探していたのです。

ダンディや……これ真の意味でのダンディやで!

翌朝、「駅に行くぞ」とアデルに声をかけるダンディ。その駅の13番線には、
アデルのおじいさんが来る予定なのです。昨夜必死こいておじいさんを探したことも、
今日おじいさんが来ることもアデルには秘密にしているダンディ。

マジで男前や……! 
いったいダンディに何があったんや……!?


しかし、それがあらぬ誤解をうんでしまうのです。
最後の選別とばかりに「なにか欲しいものは?」と聞くダンディ。
アデルは「あっ……(察し)」とばかりに何かに気がついてしまいます。

「手に負えないから見捨てていくの?」とアデル。
「やっぱりダンディも汚い大人なんだ! 邪魔になったら私なんて見捨てるんだ!」
「バカァ!!」
スペース☆ダンディ

そして逆上したアデルはダンディの心を人形に入れ、
その人形をどこかに投げてしまうのです。

ダンディに裏切られたと勘違いするアデル。
物陰に隠れて、アデルはひっそりとジブリ泣きをはじめます。

そこにあらわれるロボコップ宇宙人ハンター。
スペース☆ダンディ

アデルは新手の宇宙人ハンターに連れさらわれてしまいます。
しかしダンディはペンギン人形のまま宇宙人ハンターの一人を撃退します。
スペース☆ダンディ
かっけぇ……!
ちなみにもう一人の宇宙人ハンターはおじいさんが退治してくれました。

アデルはダンディが昨日の夜おじいさんの行方を探していたことを、おじいさんから聞きます。
ダンディはお別れに冷凍みかんを二人にプレゼントしてそのまま立ち去ろうとします。

「登録センターいかないの?」アデルはそう聞きます。
「別の宇宙人でも見つけるさ。んじゃぁな。チャオ」

最後にアデルはダンディと約束を交わします。
「大人になったらアロハオエ号に乗せてくれる?」
「パイオツがでかくてケツがぷりっとした女ならな」
スペース☆ダンディ
スペースダンディはクールに去るぜ……!
スペース☆ダンディ

そんな冗談をいうダンディにアデルはその背中に「バカ……」と一言だけつぶやきます。
そしてアデルは誓うのです。
スペース☆ダンディ
「私……急いで大人になる。もう……全速力で……!」


これで今週の『スペース☆ダンディ』はお終いです。
いい話じゃねーか! 別に不満はないけど!
ってか『カウボーイビパップ』のコメディ版みたいな感じだよね、これ。

いやぁ……なんていえばいいの? この感情。
結論:やっぱ『スペース☆ダンディ』最高だな。

次回が楽しみじゃぁあああ!


それでは、これにて。


byすなぎも
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