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蟲師 続章 第1話「野末の宴(のずえのうたげ)」 感想

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安定の睡眠導入剤アニメ(?)。
寝る前に見るのにちょうどいい作品。
落ち着いてまったりとした雰囲気が癖になる。
蟲師
音響、背景、BGM、何もかもがいい。作品のテンポはゆっくりとしていて、見ている間に寝てしまっていることがよくある。

また『続章』となっているが、第一期を視聴しなくとも内容は理解できる作りになっている。
オムニバス(一つの作品にいろいろな物語が入っていること)なお話なので、
第一期を知らずとも楽しめる。ぜひ視聴してもらいたい。

さて今回のお話は、光酒(こうき)にまつわるお話である。
まずは第一期を知らない人のために、光酒について説明していこう。


光酒とは何か?

金色に光り輝く液体であり「命の水」「この世でもっとも美味いもの」
などとも表現される。
その正体は地底深くを流れる「光脈」から抽出された
生命そのもととでもいうべきもの。
人がある程度の量飲めば蟲となり、地面に染み込めば一晩で
周囲一帯に苔を繁茂させるなど様々な現象を引き起こす。
その希少性・効力から蟲師の間では様々な取引に使われることも
ある一方で腐れると『腐酒(ふき)』と呼ばれる状態に変化してしまう。


――――――――――pixiv百科事典、光酒より引用



これを使ってギンコは第一期で半分蟲になったロリババアを完全な蟲にしていた。
(詳しくは第一期を見るべし!)
この光酒というものは蟲師が多種多様の使い方をするそうだ。

それで、減ってしまった光酒を増やすために集まった蟲師一同。
その中には光酒ではなく「光る酒」を持ってきた部外者がいた。
逃げる部外者。追いかける蟲師たち。

そして偶然ギンコは部外者と鉢合わせる。
部外者はいう、「頼む、見逃してくれ」と。

聞くところによると、部外者は里の蔵人で光る酒は偶然に出来上がったものらしい。
蟲師が集う際に用いられた猩々髭(しょうじょうのひげ)という蟲も
その光る酒と光酒の区別がつかないほどの出来栄えだった。

さらに光る酒には特別な力があり、その酒を飲んで酔っ払うと
蟲が見えない人間でも見えるようになるという優れものだった。

ギンコは表向きにその光る酒を売るなと忠告した。
しかし、蟲師たちだけがその酒を買うように噂を流してくれるそうだ。
ギンコはいう、「見えないものが見えることで、解決する事柄もあるんでな」と。

こうして、その蔵人の元には度々蟲師という輩が光る酒を買いにくるようになったそうな。

化野先生に光る酒やったら泣いて喜ぶだろうな……。そう思った今日このごろです。
それではこれにて。


さいなら~。


byすなぎも
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