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健全ロボ ダイミダラー 第十一話「動転!帝王のセクハラ」 感想 ~改めて永井豪の凄さを知る~

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ダイミダラーのスパロボ参戦、待ってます。
ダイミダラー
ダイミダラーがスパロボに出たらとりあえず他作品の女性の胸を揉んで……出演は無理だなこりゃ。

ダイミダラーを見てて常々思うことは、、原作者のロボットアニメ愛である。
所々に見受けられるロボットアニメの……パロディといえばいいのだろうか?

例えば、霧子の「ダイミダラー、カムヒア!」はダイターン3の「ダイターン、カムヒア」だし、邪推かもしれないが霧子の名前も「装甲騎兵ボトムズ」のキリコ・キュービィーを意識してるのかもしれな……ゲホッ、ゲホッ! すいません、炎のにおいが染みついてついついむせてしまいました。他にもダイミダラー6型がプールから登場するシーンは「マジンガーZ」を彷彿とさせる。
ダイミダラー
ロボットアニメ好きとしては元ネタを探すのが楽しい。あとバカップルは爆発しろ。俺も彼女がほしい!

とにかくロボットアニメ愛に溢れている作品に間違いはない。
そして今回、特にパロディされていたのが永井豪作品の
「マジンガーZ」、「ゲッターロボ」とそれにまつわる作品だ。

(ちなみに「ゲッターロボ」は永井豪が原作でマンガは石川賢だそうだ。
愛蔵版ゲッターロボにそう書いてあったから間違いない……ハズ。
間違ってたらごめんなさい!)

そもそもの話、真玉橋孝一は真ゲッターロボの流竜馬に外見が似ているし、
女性三博士はマジンガーZでジェットスクランダーを作る三博士のパロディだ。
ペンギン線なんて完全にゲッター線ですよね、わかります。
ダイミダラー
ペンギン線≒ゲッター線ならば、ペンギン線は進化ためのエネルギーなのか? だとするならば、人類の行き着く先は
ペンギンなのかもしれない……・んなわけないか。



そして今回の真玉橋孝一。前回、真玉橋はメルトダウンの爆発の後に知らないところに飛ばされていた。すると別の世界のナントカという機関に助けられたあと、ちゃっかりダイミダラーも強化してもらった。その後、ペンギン転送によって真玉橋は元の世界に戻ってきた(ちなみにペンギン転送の副作用によってお世話になった機関やそこに勤めてる人々の名前を忘れてしまった)。

これはもう完全な真ゲッターロボのパク……オマージュである。重量子爆弾によって開かれた時空の裂け目に巻き込まれた竜馬(ゲッターロボの主人公)は十数年後の月に飛ばされる。そこでゲッターロボを改修、改造し、再びインベーダーを倒すために地球に舞い戻って来るというエピソードがある。

これを踏まえて考えるとますます真玉橋孝一というキャラクターは流竜馬を
オマージュしているのだなぁと感心させられる。


元の世界に戻ってきた真玉橋は即座に超南極フンボルト改をフルボッコにする。
戦いが終わったあと、ボロボロになったダイミダラー6型をお姫様抱っこする
ダイミダラー2型。なんだか少しカッコイイと思ったのは俺だけか。
お姫様抱っこ
こんなシーンがGガンにもあった気がする。こういう図式はけっこう人気があるのかもしれない。

このシーンはおそらくボロボロになったマジンガーZを抱きかかえる
グレートマジンガーのパロディではないだろうか? 

新装版マジンガーZにそんなシーンがあった気がする。そしてそのシーンを確認したいのに新装版マジンガーZの第四巻が見当たらない! どこいったんだろう。だがおそらくそのシーンのパロディだろう。間違ってたら……すみません!! もしも間違ってたら詳細を教えてください! お願いします!

気を取り直して話を進めよう。終盤に出てきたダイミダラー3型。
エネルギーが有限な点はネオゲッターそのもの。
ダイミダラー

あと個人的に思うところは、陸上自衛隊に配備されてる点や、そのカラーリングから、
「地球防衛企業ダイ・ガード」に出てきたコクボウガーを思い出した。
ネオゲッターとコクボウガーを合わせるとダイミダラー3型になるのだろう。
b0068615_5124637.jpg


予告の「決戦! 健全ロボ対ダイミダラー」はもはやダイナミックプロの
お家芸といっていいだろう。健全ロボとダイミダラーの共闘が見られるに違いない。

わからない人に説明すると、「主人公VS主人公」となると大抵その主人公同士で
巨大な敵をぶっ倒すという伝統があるのだ。例を上げると「マジンガーZ対デビルマン」。
原作はもちろんダイナミックプロ。ちなみにダイナミックプロとは、永井の率いる
漫画プロダクションが、1968年設立の株式会社ダイナミック・プロダクションのことである。

さて、この11話を振り返ってみると溢れんばかりの永井豪リスペクトに圧倒される。
いかに永井豪という人がロボットアニメに多大な影響を与えたかが
これだけでも一目瞭然だ。すごすぎるぞ永井豪先生。

さらに永井豪はデビルマンとかハレンチ学園とかキューティーハニーとか
バイオレンスジャックとか描いたり原作やったりしてるわけで……
永井豪は不朽の名作を何本この世に送り出してるのだろうか。

もはや人間をやめてるとしか思えない。しかも今なお現役である。
今回は改めて永井豪の凄さを再認識できたいい機会だった。
もう書き残すことはないのでこれでお終い。


最後に皆さんご一緒に。
ツワリッツ!


それではさいなら~。


byすなぎも
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