シドニアの騎士 第10話「決意」 感想 ~キャラクターの表情豊かなアニメには良作が多い気がする~

EDIT

ギャグも戦闘シーンもおもしろい、
それが『シドニアの騎士』。

シドニアの騎士
キャラクターのいろんな表情が見れるアニメは良作が多いという持論があるのだが、
ご多忙にもれずシドニアの騎士もそれに該当している。



前回、デートをダブルブッキングしてしまった谷風長道。
折衷案として温泉宿に行くことになった御一行。
美人女将・田中(艦長)のお出迎えもあり、楽しそうな休日になりそう。
シドニアの騎士
ふくれっ面のイザナきゅん。顔面蒼白の長道。特にイザナきゅんのほっぺたをプクぅって膨らませる仕草、最高です。

纈は落合がエナを使用した実験をしていたことを知る。
その実験をしていた研究所へと通づるトビラのカギを纈は入手していた。
今回はデートがてらにその研究所を探検しようということに。
シドニアの騎士
ドヤ顔の纈。ここまでドヤ顔の似合うヒロインも珍しい。

研究所の奥地へと進んでいくと、唐突に麻酔銃によって眠らされてしまう三人。
長道は目を覚ますと、目の前には科戸瀬ユレ(イザナの祖母)がいた。
ユレは長道に見せたいものがあるという。

証明があがると、そこにはエナと人間の融合体があった。
科学者落合が作りだしたそれはすでに機能停止に追いやられており、
その体から出る特殊な放射線はガウナをシドニアに引き寄せている。
シドニアの騎士

しかしそれと同時に、その融合個体を元に人口のカビを作ることに成功した。
これでシドニアはガウナに対向するためのさらなる手段を得たのであった。


非武装主義船員団がシドニアを出発した。
纈と長道は佐々木開発主任に新兵器の説明を受けている。
シドニアの騎士
佐々木主任のおっぱいでかすぎぃ! しかもポニーテールだと……くっ、なんて破壊力だ!

新兵器は、次世代の背部推進機関ならびに
超高速弾体加速装置(レールガン的なもの?)。
それは人口カビを射出しガウナをぶっ倒す代物だった。
シドニアの騎士
機体と武器の縮尺の釣り合ってないのがたまらない。次世代の背部推進機関も規格外の大きさで非常にいい。

新兵器の説明を受けていると、非武装主義船員団が
ガウナに襲われているという連絡が入る。
長道は新兵器を運用して非武装主義船員団を救出することを提案。
そして長道はみごとに新兵器を使用してガウナを打ち倒す。
シドニアの騎士
戦闘シーンは毎回高クオリティすぎて何度も見なおしてる。今回も戦闘シーンで何度抜いたことか……。

しかしてその裏で、イザナが正規操縦士に任命された。
そしてシドニアには、シドニアの8000倍もの大きさのガウナが
急速に接近していたのであった……。
シドニアの騎士
体積8000倍とかロマン溢れすぎてヤバイ。なんか大きい敵ってホント好き。次回が楽しみ。

シドニアの騎士はその圧倒的な戦闘シーンもさることながら、
キャラクター一人々々の表情を追いかけてるだけでも相当おもしろい。
マンガが完結したらぜひとも全話アニメ化してもらいたい。


それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも
関連記事
web拍手 by FC2
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事のトラックバックURL