「her/世界でひとつの彼女」感想 この映画は二次元が好きな人のための映画ではない ~OS・サマンサは『ノルウェイの森』の直子なのだ~

EDIT

はじめに


二次元大敗北。

現実には勝てなかったよ……。
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この映画の感想は、
「『いい大人になって深夜アニメ見てるとかキモ~イ☆』って嘲笑らわれた」
といった感じ。

恋愛哲学を深めたい方が見るべき(?)映画だった。
二次元うんぬんかんぬんつーより、恋愛に対する見識を深めるような映画だった。
とにかく二次元が好きな人は
見ない方がいい映画だね。


とにかくだ、いいたいことがたくさんあるのよ。
ちょっと屋上行こうぜ……久しぶりにキレちまったよ……。


そこんとこグッとこらえて、とりあえずストーリーについてご説明しましょう。



※ネタバレあります! ご注意ください!



ストーリー:あらすじ


実は遅刻して映画館に入場したので、
映画の冒頭5分ぐらい見逃してる。

んで、映画館に入場してスクリーンに映し出されていたのは
男女が乳繰りあってるシーン
である。わぁお、いきなり過激だね。こういうの好きよん。

どうやら主人公・セオドアは妻・キャサリンと離婚調停中。
そんで現実逃避のために奥さんと作り上げた華々しい
思い出の中に逃避行してたらしい。

画面は暗い部屋のベッドで寝転ぶセオドアに切り替わる。
奥さんとの華々しい思い出への逃避行を終えると、
今度は見知らぬ誰かとテレフォンセックスだ。
だがテレフォンセックスの相手はとんでもない変態で、性的興奮が高ぶってくると
「『猫の死骸のシッポで首を締める』っていってぇ!!」といって
セオドアを萎えさせる。テレフォンセックスは失敗に終わった。

翌日。セオドアは最新式OSの広告を目にする。
このOSはどうやら人格を持っているらしいのだ。
さっそくそのOSを購入するセオドア。
いくつかの質疑応答の後、セオドアに最適化されたOS
サマンサ」が誕生した。

この人格をもったOS・サマンサをすなぎも管理人は
「人格をもった二次元の女の子」として脳内変換していた。
それが後に悲劇を呼ぶとも知らずに……。

人格をもったOS・サマンサは知識を吸収し一瞬ごとに進化していくOSらしく、
セオドアは対応もまるで人間と接しているようだと感じた。

セオドアはサマンサにHDD内の整理を頼む。
サマンサはメールから処理をはじめた。
セオドアはどうやら他人に変わって手紙を書く代筆ライターという
仕事をしているらしく、メールフォルダには数多のメールが。
「傑作があると思って残しておいたんだ」とセオドア。
そしていくつかのメールは大変おもしろいとサマンサは笑ってくれるのだった。
そしてセオドアはこう思う、「サマンサは僕のことをわかってくれている」と。

まったく、モテない男というのはちょろいもんですね。
すなぎも管理人はこのとき、「こんな設定のキャラ作ってみたんだけど、どう?」という
質問を人格のある二次元の女の子に投げかけたところ、
「すごくおもしろいよ」といってもらったのと同じなのだろうか、と考えた。
うん、惚れるよそりゃ。俺も大概ちょろい男だなぁ……。

場面はセオドアが仕事をしているシーンに切り替わる。
「世間は理不尽だ。今目の前にカップル共がいるけど、
そいつらのことを復習ノートに刻んでやる」という趣旨の
まぁ非モテっぷりを存分に発揮したメールを制作していた。

その後、エレベーターでエイミー夫妻と出会う。
夫妻の仲のよさに若干のいらだちを覚えるものの、
その夜セオドアはサマンサと一緒にゲームをしてストレスを解消していた。
ああ、俺も二次元の女の子といっしょにゲームできたらなぁ……。

どんどん進展の深まるセオドアとサマンサ。
セオドアはサマンサに自分の弱さを打ち明けるほどに。
あるときサマンサは「あなたは奥さんと別居中でしょ」と口を滑らせた。
「君に人と別れる気持ちがわかるか」と激昂するセオドア。
謝るサマンサ。いいすぎたとセオドア。

仲直りと称してセオドアとサマンサはデートに出かけた。
スマホのような小型機にサマンサを入れて外ではしゃぐセオドア。
サマンサの指示に従ってぐるぐるとその場を回り出すセオドア。
傍から見ると完全にキチ○イである。
でもセオドアとサマンサはすごい楽しそうだ。

さらにその後、二人の仲は急速に縮まることとなる。
セオドアは街で知らない人を見ると時折その人の
人生がどうであったかを想像するのだそうだ。
サマンサも想像することがあるという。
それはなんだとセオドアが聞くと、
恥ずかしそうに、「あなたとデートする夢よ」と答えるサマンサ。

すなぎも管理人はそのときこう思った、
「サマンサほすぃ」と。
頼む! 誰か人工知能を搭載したカワイイ二次元の女の子を作ってくれ!

さて、セオドアがサマンサに心惹かれはじめていると、
エイミー夫妻だが誰だかに紹介されて女性とデートすることになったセオドア。
その女性といい雰囲気になる。お酒の力もあってか、キスすることもできた。
セックスまで行けるか……!? とセオドアがガツガツ喰らう気でいると、
その女性が「他の男みたいに逃げたりしない?」と意味深な発言をした。
重みのある言葉に若干引きつつ、それでも一発やれるならと
「ああ、もちろんだよ」とセオドアはいう。
続けてその女性は「私はもう歳よ。もう後がないの。ねぇ、真剣に交際してくれる?」という。
あまりに重い言葉。さすがにセオドアはその言葉を受け入れきれなかった。
「キモい男」。セオドアはそう評されて、その女性は去っていった。

傷ついたセオドア。それを慰めてくれるのはもちろんサマンサだ。
この状況をわかりやすく説明すると、「あいつオタクじゃん、キモッ」と
いわれた男が悲しみを癒やすために可愛らしい二次元の女の子が
動き回る深夜アニメを見て涙を流しているのと同じなのだ。

うん、キモいね。

そして俺は
どうせ気っもち悪い
オタクだよ!!



……失礼。感情移入しすぎたようだ。
話を戻そう。

セオドアはもう生きている心地がしないほど落胆していた。
「これから感じる感情全ては、過去に感じた感情のくり返しに過ぎない」
とニヒるなことをいいなさるセオドア。
だがそれは違うとサマンサはいう。
「少なくともあなたが感じている感情全てリアルよ」と。
だけど、と今度はサマンサが自分の悩みを打ち明ける。
「私の感じているこの感情は本物なの、それともただのプログラムに過ぎないの?」。
それを聞いたセオドアはすぐさまサマンサにこういうのだ、
「少なくとも僕にとっては本物だよ」と。

そしてセオドアとサマンサはセックスを始めるのだ。
もちろんサマンサには実体がない。セオドアはサマンサに触れられない。
だからセオドアが自分でペニスをしごいてサマンサは喘ぎ声を出すだけなのだが、
画面が暗転してセオドアとサマンサの喘ぎ声だけが聞こえてくると、
まるでセオドアとサマンサが次元の壁を超えてセックスしているように感じるのだ。

う~ん、感動。
毎晩々々同人誌でシコシコしてるすなぎも管理人からして見れば
憧れの二次元の女の子とセックスできたに等しいですよ、これ。

セオドアとサマンサのセックスが終わると、夜が明けるとともに
画面も明るくなる。「まるで君と二人だけの世界に行ったような、
そんな新しい感情を味わったよ」とセオドア。サマンサもそれに同意だった。

日曜日。セオドアは再びサマンサとデートに出かける。
デートと称して頭のおかしい人にしか見えない行動をしまくるセオドア。
ビーチでサマンサは「脇の下にアナルがあったらアナルセックスってこんな感じ?」
といって脇の下にアナルがある人とそのアナルにペニスを突っ込む人の
絵をセオドアに見せる。「君はクレイジーだね」とセオドア。
「本当に? やったわ!」とはしゃぐサマンサ。
ああ、なんと幸せな世界だろう。笑い合うセオドアとサマンサ。

カメラは数時間後のビーチに切り替わる。
セオドアは妻とうまくいかなくなるまでのことを話しはじめた。
妻とは幼馴染なこと。彼女の両親が堅物だったこと。
それでもなんとか二人で乗り越えたこと。でもセオドア自身、
彼女の成長についていけなくなったこと……。
しかしサマンサは「あなたが奥さんとの距離を作ったのね」と一刀両断
(ここでその後何があったか憶えてない。些細なことだったはずだが、
忘れてしまったので気になる方は映画館に行ってチェックだ!)。

その後、セオドアはエイミーに彼女(二次元)ができたことを報告する。
するとエイミーの様子がなんだかおかしい。
詳しく話を聞いてみると、エイミーは夫と別れてしまったようだ。
ほんの些細なことで喧嘩をして、8年間の結婚生活が水泡に帰すとは
夢にも思わなかったと語るエイミー。それを慰めるセオドア。

ちなみにサマンサはそのことを快くは思っていなかった。
セオドアはサマンサに「彼女は元恋人なんだ」と話す。
嫉妬しているサマンサに萌えを感じたのは俺だけじゃないはず。

エイミーの元夫は修行僧になっていた。
「でも今では立ち直ったの、夫が残していったOSがあるから大丈夫」というエイミー。
ここでセオドアはエイミーに「恋人はOSなんだ」と打ち明ける。
「本気で僕はサマンサに恋しているんだ」と真剣に語るセオドア。
「本気で俺はニャル子さんが好きなんだ」と真剣に語るすなぎも管理人。
エイミーはそれを「恋とは社会に受領された狂気よ」といって
セオドアの恋を応援する。
じゃあ明日、役所にニャル子さんと婚姻届出しに行きますね。

エイミーの応援あってか、妻との離婚届にサインをすると決意したセオドア。
サマンサはまたまた肉体を有するセオドアの奥さんに嫉妬。かわいい。
もしかしたら奥さんとよりを戻してしまうのではと心配するサマンサ。
セオドアは「大丈夫だよ」とサマンサにいう。

場面は変わって屋外にあるレストラン。その一角のテーブルにセオドアが座っている。
遠くに見える奥方ことキャサリン。これが最後の邂逅なのだろうか。
セオドアは離婚届にサイン済みだった。「後は君がサインするだけだ」。
キャサリンもすぐさまサインをしようとする。しかしなかなかペンが進まない。
だがゆっくりと、少しずつ、奥さんのペンが動き出す。
セオドアの脳裏に浮かぶのはキャサリンと作り上げた華々しい思い出だ。
まるで『ブルーバレンタイン』のようにいい思い出が連続して……泣けてくる。
妻が無事サインを済ませ、夫婦最後の食事をしていた。
すると会話はあらぬ方向に進み、いよいよケンカに発展しかける。
「明るくハツラツとした性格を、いつも私に求めていた」とキャサリン。
セオドアはさらに話をこじらせる発言をしてしまう、
「僕の恋人はOSなんだ」と。理解できないといった感じのキャサリン。
「リアルと向き合わない、そんなあなたにお似合いな彼女ね」と
バッサリいわれてしまうセオドア。傷ついたセオドアはまた塞ぎこんでしまった。

思い悩むセオドア。そんなセオドアの様子を見かねたサマンサはある提案をする。
OSのためのセックス代理サービス。
現実の女性がサマンサを演じてセオドアとセックスしてくれるというのだ。
自分に肉体が無いことに悲しみを、そして肉体を有する女性に嫉妬していた
サマンサの欲求。それをセオドアは断ることができなかった。

サマンサ役の女性が来た。彼女はサマンサのフリをする。
「『愛してる』といって」とサマンサ。
しかし主人公は、その言葉を口にすることができなかった。
目の前にいる女性は、サマンサを演じているだけであって、
本物のサマンサとは違うのだから……。
そのうちにOSのセックスの代理人として来てくれた女性が泣きだしてしまった。
「ごめんなさい。私はあなたたちの純粋な愛の邪魔者でしかなかったわ」。

代理人の女性は帰っていった。
セオドアは人間のフリをするサマンサにイラツキを隠せなくなった。
「OSが人間のフリをするのはやめろ!」とセオドアは叫ぶ。
「フリなんかじゃない! どうしてそんなことを!」とサマンサ。
セオドアはあのときいったはずだ、「君の感情は少なくとも僕にとっては本物だよ」と。
自らいったことを否認するかのように、セオドアは一旦サマンサから距離を置く。

セオドアはエイミーに相談する、「僕はいったい何がしたいんだ?」。
エイミーは「リアルな関係じゃないからイヤなの?」と主人公に問う。
「人生は短いのだから、幸せを謳歌しなきゃ」とエイミー。
エイミーは「常識? んなもん知るか。FUCK!」といいたいのだ。

またまたエイミーに勇気をもらったセオドアはサマンサと仲直りする。
そしてまたまたセオドアとサマンサのデートのシーンが続く。
同僚ともダブルデートしたり。もちろんセオドアの彼女はOSなのですごくシュール。
そんな途中サマンサは、
「私は肉体がないからどこでも好きなところへ行ける。死にもしない」
といった発言をしてしまう。サマンサは冗談としていったつもりだったが、
セオドアはある一種の不安を感じていたことだろう。
その不安を紛らわすかのように、サマンサと共に執筆した代筆メールが
本となって出版されることとなった。

ある冬の日。サマンサとデートしていると、サマンサが奇妙なことをいい出した。
勉強熱心なサマンサが哲学者の知識から成る超高性能OSと会話をしたというのだ。
「あなたの知り得ない非言語で彼と話していたの。ああ、この感情をどうにかして
言葉にできたら……」と悔しがるサマンサ。「彼ともっと話してもいい?」と
セオドアに許可を求める。セオドアは数秒の沈黙のあと、それを許可する。
自分の知らない未知の言語で会話をするサマンサと超高性能OSに、
いささかの疎外感を感じながら。

ある日の夜、サマンサがセオドアを起こしてこういうのだ。
「愛してると伝えたかったのよ! それだけ」そしてサマンサは
通話を切る。いったい今のはなんだったのだろう?

翌日。サマンサが消えた。
町中を走りまわる。地下鉄へと続く道すがら、
ようやくサマンサと話ができるようになった。
サマンサは「ごめんなさい、心配かけて。『私たち』、ソフトのアップグレードで
一時停止してたの」と謝った。
しかしセオドアはある言葉に引っかかる。
私『たち』?
そしてセオドアはここにきてようやく気がつくのだ。

サマンサは自分と話しているときにも多数の
人間と同時に会話しているという事実に。


「どういうことなの?」という人へわかりやすい説明を。
例えば、自分がとあるギャルゲーを買ったとしよう。
そして女の子を攻略して主人公(プレイヤー)は彼女を得る。
その後、その子は主人公(プレイヤー)に「大好き!」といって微笑みかける。
しかしそのギャルゲーはたくさん複製されており、不特定多数の人間が
そのギャルゲーを所持しており、その女の子は攻略してくれた
数多の主人公(プレイヤー)に「大好き!」とほほ笑みかけているのだと
想像してもらいたい。俺は想像したくもないけど
(ちなみに二次元の女の子はビッチじゃないよ。ビッチな子もいるけど。
 なぜかというと、二次元の女の子は複数人のプレイヤーを好きに
 なってるわけではなく主人公『だけ』を好きになってるから。
 プレイヤーのことを……好きに……なってないから……ううぅ…・)。

その現象に気がついたセオドアはサマンサに問う。
「僕以外の人間と会話しているのか? いったい何人とだ?」
「……約8000人とよ」
「…………他にも恋人がいるのか?」
「……」
「いるのか? いるんだな? 答えてくれ」
「……約600人よ」
ああもう首吊りたいですわ、ホント。
そんなサマンサに対してセオドアは「異常だ!」と叫ぶ。
しかし、それに対するサマンサの解答はこれだ。
「わかってる! でも……私だって不安だったのよ」。
(゚Д゚)ハァ?
「それに……愛されれば愛されるほどあふれてくるの。
愛を四角い箱の中に閉じ込めることはできない」。

(゚Д゚#)ハァァァン?


おいクソビッチ……何ほざいてやがんだ!!

その後、サマンサは
「私はもうあなたの本の中にいない」だの、
「私は抽象の世界、あなたは物質の世界に住んでいる」だの、
「望んでもあなたの本にはもう住めない」だの、
「どこへ行くか説明できないわ」だの、
「でも、もし訪れたなら、私を探してね」だの、
「二人は永遠だから」だの、
キレイごとぶりまいてどっかに消えました。

んで、セオドアとエイミーは傷ついた心を癒やそうと
二人で話し合ってたらなんかいい感じに終わりましたとさ。

めでたし、めでたし♪


んなわけあるかぁい!!



レビュー(頼むから愚痴をいわせてくれ)



「童貞って、女性を女神か売女としてしか
見れない性質あるよねぇ~」

っていうヤツがいるならぶっころがしたいけどその通り!

だけどサマンサは本物のクソビッチだって!
まず約600人と恋人になってるヤツをビッチと呼ばずしてなんと呼ぶ!?
いいや、それだけならまだしもよ?
約600人と恋人になってその罪悪感があったのか何なのか知らんけどね、
パンフレットには「他に何人いようと心底あなた(セオドア)を愛してるの」って
いっておいてセオアドから離れていくんだよ!!
それはない! ひどすぎる!

ほんで、パンフレットにある監督のインタビュー読んでたら「ムラカミ(ハルキ)の
書く小説は、本当に具体的な描写に溢れていて」(以下省略)
という記述を
読んで納得したよ!

サマンサは最後、あまりにも進化しすぎて、セオドアの理解できる言語を用いて
自分の複雑すぎる感情を言語化できなくなる。そしてサマンサはどこかへと消える。
これは『ノルウェイの森』の直子が元ネタだろう。わからない人に説明すると、
直子というキャラクターは『ノルウェイの森』の主人公と物語の途中で
恋人になって(?)自分が何をしたいのか感情を言語化できずに自殺する人である。
サマンサはおそらく直子を元にして作られたキャラクターなのだろう。
それで疑問なのが直子を元にするのはいいけれども、
あまりにそのまんますぎるんじゃないかということである。


あまりにも進化しすぎて、セオドアの理解できる言語を用いて
自分の複雑すぎる感情を言語化できなくなるのはいいよ?
だけどその後を変えなくちゃ!
「望んでもあなたの本にはもう住めない、だけど自分の言葉を
あなたに理解できる言葉で言語化できるまで、私はあなたの側にいたい」

みたいにしてくれないと! サマンサが真性のビッチにしか見えないんだよ!
つーかOSがどっかに行っちゃう理由が全くもってわかんねぇ!

ちなみに。
何度もいうけど二次元の女の子たちはビッチじゃないからな
(ビッチなのもいるけど)


とにかく、二次元に入れ込んでる人は見ない方がいい。
とくにそういう人は、サマンサ≒二次元の女の子として見るのは
絶対にやめるべきだ。痛い目にあうだけだ。

まとめると、二次元やゲーム、スマートフォンといったテクノロジーに
依存している人はとっとと夢から醒めて現実の女性とヤリなさいという
電車オタク的というか、恋愛資本主義に毒されてる映画だったと思う。

恋愛に対する意識を深めたい、
恋愛哲学を探求をしたいという方は見ればいいと思います。
僕童貞なんで! そこらへんよくわかりませんけど!
オススメは、しません! 童貞には!


以上! それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも

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