『GODZILLA ゴジラ』 7月25日(金)公開予定!!

EDIT

『GODZILLA ゴジラ』 7月25日(金)公開予定かぁ……。
godzilla-2014-movie-wide.jpg


実をいうと恥ずかしながら「ゴジラ」シリーズ作品一つも見たことない。
TSUTAYAに行っても「ゴジラ」は最近いっつもレンタルされてるし……。
それでも俺は見に行くよ! おもしろそうだし!

映画評論家の町山智浩さんも絶賛。

『パシフィック・リム』を見たあの興奮を、いやあれ以上の興奮を
『GODZILLA ゴジラ』に期待して今日も世間に対してふて寝。


それではこれにて。
さいなら~。
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私は既に台湾で一足先に観てきました。面白かったです。日本でも公開されたら観に行くつもりです。
しかしこのゴジラはパシフィック・リムとはまた違ったベクトルの作品なので、あの「うおぉぉぉ!」となるようなノリを期待していると肩透かしを喰らうかもしれないのでご注意を。
物語のテーマも、パシリムは幼い子供が夢見るような「怪獣と巨大ロボットのガチンコ対決!」をそのまま映像化したような作品でしたが、今回のゴジラは「もし現実世界に怪獣が現れた場合、我々は何を考え、どうするのか」というものなので、怪獣が暴れることよりも、どちらかというと怪獣の存在に翻弄される人間達をメインに据えた作品になっています。
[ 2014/07/08 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>名無し怪獣さんへ

コメントありがとうございます。
やや、台湾で一足先に観てきましたか!
正直うらやましいです(´・ω・`)
自分もはやく鑑賞したいです。

さて、パシリムは「怪獣と巨大ロボットのガチンコ対決!」を
ギレルモ・デル・トロがマジになって映像化してくれた作品でしたね。
ただ「Kaiju」たちになんらかのメタファーがあるかどうかは疑問なところで、
純粋に「怪獣と巨大ロボットのガチンコ対決!」を楽しむ作品であったと。

そんでもって、ゴジラというのはそもそも「核」としてのメタファーとして登場したそうです(間違ってたらすいません!)。だからゴジラ映画っていうのは、怪獣映画としての一面を持ちながらも核問題や戦争問題を考えさせるようにも作られてきたと。
そして今回のゴジラは、まだ見てないのでなんともいえないのですが、PVや町山智浩さんの言動から推測するに「自然災害(というよりは東日本大震災?)、そしてそれによる二次災害(原発事故など)」のメタファーとして登場するのだと思っています。
そして名無し怪獣さんが「もし現実世界に怪獣が現れた場合、我々は何を考え、どうするのか」ということは、つまり「もしも大規模な震災が起こった場合、我々は何を考え、どうするのか」と考えさせられるような映画になってるのだと勝手に邪推してしまいました。
もうこの邪推が的外れだったらお恥ずかしいかぎりです……orz

とにかく何かを考えさせてくれるならば自分にとっていい映画になり得るはずです。
なので、パシリムのようなあのガチンコバトルのノリはあまり期待せずに、
厳粛な態度でゴジラに立ち向かいたいと思います(?)!
[ 2014/07/08 ] [ 編集 ]
コメントのお返事ありがとうございます!
>「Kaiju」になんらかのメタファーがあるかどうかは疑問、純粋に「怪獣と巨大ロボットのガチンコ対決!」を楽しむ作品

そうです。因みにパシリムのKaiju達について、メタファーという訳ではありませんが元ネタとしては、Kaijuは異世界の知的生命体が造り出していたという設定でしたが、これはウルトラマンでよくある「宇宙人が地球侵略の為に怪獣を造り出して送り込む」というある種の王道パターンをリスペクトしたものですね。
デザインに関しては、ゴジラ怪獣ではあまり見られないウルトラ怪獣特有の奇抜さと、ギレルモ監督が好きなクトゥルフ系の異質さをミックスしたものだとか。

>ゴジラはそもそも「核」としてのメタファー
>核問題や戦争問題を考えさせるようにも作られた

その通りです。初代ゴジラは夜の東京を襲撃し、街を火の海へと変えていきましたが、そのゴジラが通ったルートはB-29による東京大空襲と同じルートを通っているとのこと。
そしてゴジラはその身体から放射能を撒き散らし、口からも放射能を多量に含んだ超高温の光る吐息であらゆる物を溶かし燃やし、通ったところをことごとく汚染していく…。
劇中の「ゴジラこそ、今なお日本に覆い被さっている水爆の脅威そのものではありませんか!」という台詞は、正にゴジラの核心を突いた言葉だと思います。
そして、だからこそ初代ゴジラの"壮絶なラスト"はとても考えさせられるのです。

しかし核や戦争の問題にここまで真面目に取り組んだ作品は初代ぐらいで、後は大衆向けの娯楽作品になっていきました。
一応その時代に問題となっていた事柄を、作品のテーマとして取り扱っているものも幾つかあり、中にはあの原発事故を予言したかのような作品もあります。

最近はYouTubeやニコニコ動画で、ゴジラについて他作品のキャラを交えながら解説している動画が投稿されていますので、それを見てみるのも良いかもしれません。

さて、今回のゴジラについてはもう何も言うことはありません(めちゃくちゃ語りたいですけど)。
貴方の予想が正しいかどうかは、是非劇場で確認して下さい!
[ 2014/07/09 ] [ 編集 ]
Re: コメントのお返事ありがとうございます!
>名無しの怪獣さん

熱いコメント、ありがとうございます!
ますますゴジラが楽しみになってきました!

「kaijyu」の造形をみて若干クトゥルフ神話にでてくる化け物臭がしたとき、「この監督ホントウにクトゥル神話好きだなぁ」と感じたものです。ギレルモ・デル・トロ監督のほとんどの作品にクトゥルフ神話の化け物をモチーフにした怪物がよくでてくるものですから……。

ゴジラの通ったルートがB29よる東京大空襲と同じルートを通っているというのは知りませんでした。驚きです。そう考えると初代ゴジラを制作した人たちが核や戦争に対して強い思い入れがあったかうかがい知れます。
初代のラスト、めちゃくちゃ気になります。近くのTSUTAYAでもゲオでも借りられない状態なので、初代ゴジラが近くの映画館で再放映されるそうなのそれを見に行きたいと思います。

Youtubeやニコニコ動画でゆっくりややる夫がゴジラを解説している動画を発見しました。さらにAVGN(Cinemassacre)という人がゴジラを解説している動画も。これらを見て予習してからゴジラに挑みたいと思います!
もう今からゴジラを見るのが楽しみでなりません!
[ 2014/07/09 ] [ 編集 ]
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