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『アルドノア・ゼロ』をわかりやすく見るためのストーリー解説 ~第一話を見る前に知っておいてほしい『アルドノア・ゼロ』の作品内時代背景~

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ロボットアニメはストーリーがめちゃくちゃややこしいものが多い。
『アルドノア・ゼロ』もご多忙にもれず難解なストーリーっぽい。

それなのにだ!

公式HPにはキャラクターの詳しい事柄、作品内時代背景の説明、
作品の概要が足りない。足りなさすぎる! 
というか見づらいし使いづらいんだよこの公式HP

案の定『アルドノア・ゼロ』の第一話はなんの情報もなしに見るとわかりずらい。
だから『アルドノア・ゼロ』に対する理解を深めるために解説を作ってみた。
第1話の舞台は2014年だが、そこに至るまでにいったい何があったのかを説明しよう。
アルドノア・ゼロ


1972年。二度目のアポロ計画の途中、月で地球と火星をつなぐ古代文明の遺産
「ハイパーゲート」が発見される。
まぁつまり地球と火星の間を超高速で移動できるゲートを発見したわけさね。
アルドノア・ゼロ

この「ハイパーゲート」を使って地球からレイガリア博士御一行が
火星に派遣された(のだろう)。開拓されていく火星。
時が立つにつれて、徐々に火星開拓民と地球側に軋轢が生じはじめる。
なぜ軋轢が生じたのかというと、
火星の遺跡に残された古代テクノロジー「アルドノア」が原因。
この「アルドノア」を地球側が「よこせや!」といったら、
火星開拓民たちが「やだもん!」といってケンカが始まったと思ってほしい。
アルドノア・ゼロ

1985年。レイガリア博士は自分を皇帝だと主張する(中二病が発現してしまったか)。
そして皇帝は火星に「ヴァース帝国」を建国。
アルドノア・ゼロ


1999年。ヴァース帝国はとうとう地球連合へ宣戦布告。
火星移民たちが地球側に激おこぷんぷん丸になったわけだ。
星間戦争が勃発。そしてその争いの最中、ハイパーゲートが暴走。
月をも巻き込んでハイパーゲートが崩壊してしまう。
これが「ヘブンズ・フォール」だ。
月は半壊してしまい、地球は大規模な地殻変動によって大ダメージを被ってしまう。

2000年。地球と火星の間で休戦協定が結ばれる。

そして舞台は2014年。「ヴァース帝国」は和平交渉のために
火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアが地球へと接近していた。
ここから第1話がはじまっていくのであった……。
アルドノア・ゼロ


こんな感じだろう。たぶん。
でも概ねあってると思う。間違ってたらごめんね!

ちなみに下の画像は第1話の動画内に映しだされたハイパーゲートが
暴走するまでのあらまし。これが一瞬しか映し出されないものなので、
キャプチャーするのに苦労した。こういうところをジックリ見せてほしい。
上の解説はこの画像とwiki、第一話のキャラクターたちの会話などを
参考にして作成した。解説に間違いがあったらコメントで報告してもらいたい。
アルドノア・ゼロ
アルドノア・ゼロ


それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも
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