スポンサーサイト

EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

『アルドノア・ゼロ』 第1話・火星のプリンセス ~ストーリーをわかりやすく解説~

EDIT

ストーリー原案・虚淵玄

い、嫌な予感がする……! 人がたくさん死んじゃいそうな気がする……!
でも大丈夫だよね!? ガルガンティアで白淵になってたから
(白淵っつっても結構人死んでるし敵がアレだったりとそうとう陰惨ではあったが)
今回も白い虚淵なハズだよね!? ねっ!!?
アルドノア・ゼロ
お姉さんキャラの中では類まれなるほどのかわいさをもつ主人公の姉上。頼む……この人だけは殺さないでくれ!

……さて話は変わって。
この『アルドノア・ゼロ』、話がとっても複雑だ。
なので感想を交えつつ解説もしていきながら記事を書いていこうと思う。

ちなみに作品内の時代背景はコチラに書いておいた。
作品内の時代背景を知っとくと『アルドノア・ゼロ』もわかりやすい作品になるだろう。


舞台は2014年、日本の新芦原市(架空の都市だろうか?)。
アルドノア・ゼロ

1999年に起こった「ヘブンズフォール」により月は半壊、
地球は大規模な地殻変動によって大ダメージを被ってしまう。
2014年になった今でも災害復興は進んでおり、被害が大きかった他の国から
日本に移住してきた人たちもたくさんいるっぽい。だから日本が舞台なのに
横文字の登場人物たちがいるのだろう(そうでなければDQNネーム)。
アルドノア・ゼロ
左の子はニーナ・クラインという女の子。これ外国人じゃなかったらいったい何なの……?

地球側は「ヴァース帝国」の来るべき脅威に備え、
人型機動兵器「カタフラクト」を開発。
今や「カタフラクト」の演習は日本全国の高校の必修科目となっていた。
アルドノア・ゼロ

鞠戸孝一郎は高校で生徒たちに「カタクラフト」の操縦を教える地球連合の軍人だ。
今から15年前(1999年)に種子島で「ヴァース帝国」の襲撃を受けるものの、
地球連合のお偉い方は種子島の件を秘匿、隠蔽。彼はその一件以来、地球連合に
対して不信感を抱いている。
アルドノア・ゼロ
いったい種子島で何があったんや……。くわしいことは第一話ではわからない。

さらに彼は「ヴァース帝国」が手に入れた
三万年前の古代テクノロジー「アルドノア」の脅威をその目に焼き付けていた。
月が半壊してしまった原因は「アルドノア」のもつ強力な何かが原因であり、
それがあるかぎり今ある平和は仮初の平和だと酒を飲みながら愚痴をこぼしている。
アルドノア・ゼロ


話は変わって衛星軌道上へ。
「ヴァース帝国」の皇女、アセイラム・ヴァース・アリューシア
親善大使として地球に降り立つことに。彼女は地球人に対して
「元はといえば私たちも地球から産まれたのだから(「ヴァース帝国」は
地球から火星の開拓をするために派遣された移民たちからなる帝国である)」と
地球の人々に対して友好的な態度をとっている。
アルドノア・ゼロ
あらかわいい。∀ガンダムでいうところのディアナ・ソレル閣下的立ち位置の人。

しかし「ヴァース帝国」のほとんどの人民は「アルドノア」によって地球人とは
一線を画する存在になっているという想いがある。そのために地球人を
「旧人類」と「ヴァース帝国」の人民は蔑称している。
だが皇女は「親愛を示すために」地球へと降り立つ。

クルーテオ(アセイラム姫のお付き人?)は皇女が地球へと降り立つことに
反対だったが、皇女を乗せた宇宙船が地球へ向かうのを見て
「あとは無事を祈ることしかできん」と呟く。
アルドノア・ゼロ
なんか途中で地球側に味方しそう。なぜかそんな気がする。

そのときザーツバルム(クルーテオの友人。火星騎士の一人)から連絡が入る。
アルドノア・ゼロ

ザーツバルムはいう、
「姫にもしものことがあったら黙ってはいない(笑)」
(こいつぜってーアセイラム皇女をぶっ殺す気だろ! そうだろ!!)

さらにザーツバルムは内心を吐露する、
「ヤツらがその気なら渡りに船だ(爆笑)」
(その気なのはお前だろ! 地球がその気になっているように見せるつもりだろ!!)

「滅多なことはいうな!」とクルーテオ。
「言葉が過ぎたかな(嘲笑)」
と姫をぶっ殺す気マンマンのザーツバルム。
どうやらザーツバルムは地球との戦争を望んでいるらしい。

さぁて舞台は変わって日本の新芦原市。
アセイラム皇女を乗せたリムジンが凱旋パレード。
そして案の定ミサイルが飛んでくる。
姫が乗ったリムジンは爆発、大炎上。
アルドノア・ゼロ

ザーツバルムはここぞとばかりに
「姫が地球人に殺された!
俺たちの姫をよくも殺してくれたな!」
地球を侵略してやる!!」
と宣言布告。
アルドノア・ゼロ
てめぇが自分とこのお姫さまぶっ殺したクセにこのいいよう。もはやアッパレという他ない。

まぁ戦争には理由が必要だからね……姫は犠牲になられたのだ。
こうして火星騎士たちが地球に降下してきたところでお話は終了。


第一話で人がめっちゃ死んでる。
これは完全に黒淵の予感。第二話が楽しみですわ。


それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも
関連記事
web拍手 by FC2
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。