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コミケ c85 番外編その1 二日目におこった奇跡というか偶然というか

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やったぁぁぁ! サインもらったぁぁぁ!!
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しかもちょっとだけヒロユキ氏と話せたわ~い!!!


ヒロユキ先生マンセー!




ハッ……失敬。つい我を忘れて取り乱してしまいました。
いや、でもそりゃ我を忘れますって!


今までずっと応援してきた作家さんと少しだけお話できて!

サインまでもらえて!
 そりゃうれしぃぃぃですよ!


ハァ……ハァ……失敬! またまた脱線した。
また話が逸れるといけないので、ここから詳しいことを話していきます。



コミケc85二日目、ウラシマモトでキルラキル本を買ったのち、私が向かったのは「自称純情派」の島風本を買いに行きました。ヒロユキ先生のトレードマークでもある、あのブルマから吹き出しがでててそこには「最後尾」の文字が書かれた板っ切れ。さっそく「持ちます」といって前の人から受け取り、それはすぐに後ろの人の「持ちます」の声とともにその板っ切れは私の手から離れて行きました。

しばらく並んでいると、どうにも様子がおかしい。私が並んでいる右列は流れるように進むのですが、同じブース内の左列の進むスピードが明らかに遅い。そして、その左の列の先ではマスクとメガネをした男の人が何かをカキカキしています。ちょいとそれが気になったので、私はコミュ症なのですが、勇気を振り絞って左の列に並ぶヒョロヒョロして優しそうな男性に話しかけました。

「あ……あの、この左の列って、な、何をしてるんですか?」
「サイン会ですよ」
「……えっ?」
「この同人誌の作者がサインしてくれるんですよ」

どうやら、いま私が並んでいる物販列で「自称純情派」の何かしらの同人誌を一つでも買って左の列に並ぶと、ヒロユキ氏が直々にサインをしてくださると。


これは並ぶっきゃねぇ。


さっそく島風本とそれ以外のヒロユキ氏が描いた同人誌数冊買い込んで、飛ぶようにして左の列に並びました。
その列が進むに連れて、頭がグルグルと渦巻いて何を話せばいいのかわからなくなっていきます。「マンガ家さんとアシスタントさんと」をガンガンでみておもしろかった……ドラマCDを聴いて「これはすぐアニメ化やな」と思ってたのにぜんぜんアニメ化されなくて……でもやっとアニメ化が決定して……。

気が付くと、いつの間にか僕の番になっていました。

うおおお、いつの間に!? うわっ、緊張する! ヒロユキ先生が目の前にいるぅ!
そして心ここにあらずの状態で会話が始まります。

「あ、あの、『マンガ家さんとアシスタントさんと』アニメ化おめでとうございます!」
「はい、ありがとうございます」
「どどどドラマCD化されてからずっと待ちに待っていました。いつアニメ化するのかなと……」
「僕もですよ。あ、これにサインを……?」
「あ、はい! おお、お願いします!」
「……はい、できました。どうぞ」
「!! あ、ありがとうございます」


会話はだいたいこんな感じでした。
ただ、この会話文以上に私は相当どもってました、ええ。読みやすいように改変してますけど。

そんなこんなで、僕にとっては最高の一日となりました。
このサイン付きの同人誌、いつまでも大事にしようと思います。

ヒロユキ先生、これからも頑張ってください!


それではみなさん、またいつか会いましょう。


byすなぎも
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