映画『いのちの食べかた』感想 ~食べ物ができるまで~

EDIT

はじめに


食品を加工する過程を見るだけの映画。
セリフは全くないので眠たくなるし正直つかれる。
だがおもしろい。そしてグロい!
映画
屠殺(家畜を殺すこと)もちゃんと見れる。その他に魚や植物の採取もバッチリ入ってる。

※ネタバレあります! 注意してください!


感想


最初から最後まで説明、セリフは一切ない。
ただ食べ物が作られる過程の羅列、羅列、羅列……。
んじゃあこの映画はいったい何をいいたいのかというと、
「これらの映像を見てから、食べ物について考えてください」
ということ。つまり答えは自分で見つけなければならないのだ。
だから人によって回答は千差万別。うーん、むつかしいね……。

この映画を視聴したあとだと、食べ物についての考え方がガラリと変わる人もいるだろう。
とくに肉を食いたくなる人はいるに違いない。
それほどまでに屠殺のシーンはショッキングだ。
内蔵がでんでろり、血がブシャーの汚水がビシャー。
屠殺の映像をはじめて見たのだけれど、グロいねぇ……。
でも、それを見た上ですなぎも管理人はやっぱりお肉を食べたいと思った。
残酷ではあるけど、豚肉も牛肉も鶏肉も全部おいしいからね。
ただこれからは食べ物に対してより感謝できるようになったような気がする。
ありがたや、ありがたや。
眠たくなるし疲れるけれども、オススメの映画です。


それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも
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