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確実に夫婦やカップルの仲を悪くするが童貞やモテない男にオススメの恋愛映画(?)10作品!

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はじめに


おう、わいや!
童貞で彼女いない歴=年齢のすなぎも管理人や!
映画
上のハエ人間と容姿が酷似しているといわれたことがある。「マジ?」と思って鏡を見たらマジだった。

この記事では、モテねぇ彼女いねぇセッ○スしたことねぇけど
いつか女の子と付き合って幸せになりたいがそれは夢のまた夢なんだけれども
やっぱりどうしても女性と付き合いたいという、
どうせ実現不可能な願望を抱いているせいで傷ついてしまった。
そんな心を癒やす(もしくはそんな願望を破壊する)
恋愛映画(?)を10作品ほど紹介する。

ちなみに以前、すなぎも管理人は
おうちデートにもってこい! カップルや夫婦で見るのにオススメ映画10作品!
という記事を書いたが、
童貞で彼女いない歴=年齢のモテねぇ男ドブスであるすなぎも管理人が
そんな記事を本気で書いてるワケないのである。
むしろこの記事で紹介されてる映画は
カップルや夫婦の中を険悪にすること間違いない。
ではなぜこのようなタイトルでそんな映画を紹介したかというと、
「この記事のタイトルに釣られて紹介された映画を借りた
カップルや夫婦の仲が悪化すればいい!」という
しょーもないダメ人間の嫉妬からできてしまった記事なのだ。
しかしそこで紹介されてる映画は
どれもモテない男の魂を癒やすものばかりだと気づいた。
ではいったいどのように傷ついた童貞やモテない男の魂を癒すのか?
そしてなぜカップルや夫婦の仲が剣呑になるのか?
それを今から解説を交えてその映画を紹介していきたいと思う。


1:愛、アムール

『愛、アムール』(あいアムール、Amour)は、
ミヒャエル・ハネケ監督・脚本による2012年のドラマ映画。
映画

ミヒャエル・ハネケ監督といえば、『ファニーゲーム』が有名だろう。
詳しくは調べてもらいたいのだが、めちゃくちゃ胸クソ悪くなる映画だ。
他にも視聴した後にドンヨリする映画ばっかりとっているのが
ミヒャエル・ハネケという監督だ。
そんな監督が老夫婦の姿を描く。その最後まで。

主人公ジョルジュの妻アンヌ手術の失敗によって右半身にマヒが残り、
それが次第に悪化していく。ときが進むにつれて頭がボケてきてしまう。
ジョルジュはアンヌを介護していくのだが……。といった感じの映画。

夫婦で見るには相当の覚悟が必要になる映画。
結婚をすればどの夫婦にも訪れるかもしれない最愛の人の「最後」に、
どのように対処していけばいいのかと深く考えさせられるだろう。
歯止めのない結婚願望をもっているモテない男にオススメ。


2:ザ・フライ

『ザ・フライ』(The Fly)は、1986年のアメリカ映画。
監督はデヴィット・クローネンバーグ。
映画

デヴィット・クローネンバーグは生々しい性描写と暴力を描く映画監督だ。
また、『ザ・フライ』『イグジステンズ』『裸のランチ』などを視聴している人は
気持ちの悪いクリーチャーを表現する天才と認識していることだろう。
そんなデヴィット・クローネンバーグの魅力が詰まった恋愛映画が『ザ・フライ』だ。

……恋愛映画なんだよ! そう思えって!

主人公ブランドルはマシンによるテレポートを実行する際、
ハエがそのマシンの中に入り込んでしまった。
そこからがブランドルの悲劇のはじまりだった。
彼はハエと細胞レベルで融合していまい、
ブランドルの体はどんどん人間から遠ざかっていく。
そのうちにブランドルの想い人、ヴェロニカは
ブランドルの子をその身に宿していることが発覚し……。という物語。

この映画は妊娠恐怖、加えて性のおぞましさを描いている。
ヴェロニカはブランドルの子どもを出産するシーンがあるのだが、
妊婦や子どもを作ろうと考えている人は視聴しないことを推奨する。

このシーン一つだけで妊娠恐怖や性のおぞましさがバッチリわかるハズだ。

そしてブランドルとヴェロニカの関係にはモテない男を刺激するものがある。
どんどん醜くなっていくブランドルの姿に元から醜い男は
感情移入せずにはいられないだろう。俺はそうだったよ!
ヒロインのヴェロニカはどんどん醜くなっていくブランドルを
必死になって受け入れようとする。
天使やね。
けれどもブランドルはハエ化が進行して徐々に理性を失って、
ヴェロニカも限界に達してしまい……最後は涙無くして語れない。
モテない男の心をえぐる、モテない男のための究極の恋愛映画。


3:500日のサマー

『(500)日のサマー』((500) Days of Summer)は、2009年のアメリカ映画。
監督はマーク・ウェブ。
500日のサマー

「愛しのあの人と付き合ってみたら現実と思い描いてた姿にギャップがありすぎて
付き合いきれなくなちゃったわ」
っていう感じの映画。

しょーじき童貞の俺は、
「サマーのクソビッチがよぉぉぉ!!」
と思わずにいられなかった。
カップルで見れば気まずい空気になること間違いなしの映画。
まぁ現実の女性を知りたかったらこの映画を見ればいいんだと思います(投げやり)。


4:ピラニア3D

『ピラニア3D』(Piranha 3D)は、2010年のアメリカ映画。
1978年のアメリカ映画『ピラニア』のリメイクであり、アレクサンドル・アジャが監督した。
映画

路端をいちゃついて歩くカップル共に死を!
幸せな結婚生活を送る夫婦に死を!
青春を謳歌せし浮ついた学生どもに死を!


そんなモテない男たちの怒りがついに具現化した!
『ピラニア3D』では浮ついた学生ども=モテない男の天敵
ピラニアに殺されまくる! そして童貞っぽい主人公には
女が群がる! 超おもしろいB級映画!
バインバインなおっぱいもいっぱい見れるぞ! オススメだ!


5:恋のロンドン狂奏曲

『恋のロンドン狂騒曲』は、2010年のスペイン・アメリカ合衆国合作の
コメディ・ドラマ映画。ウディ・アレン監督・脚本。
映画

若い女に金をつぎ込むおじいちゃん。
インチキ占い師を崇拝するおばあちゃん。
画廊を開こうと頑張る常識人(?)のおねえちゃん。
そして一発屋の小説家ジョシュ・ブローリン。

登場人物の現実の見てないぶりには頬が引きつる。
恋愛を現実逃避のための手段に使う輩の醜態をとくと見よ。
「うっわー……」という感じと「こういうこと、誰にでもあるよね……」という感じが
綯い交ぜになったようなブラックユーモアが満載。
カップルや夫婦が見れば気まずくなり、
それを想像するだけでモテない男の魂は救われることだろう。たぶん。
とにかく恋愛というものが羨ましいものに思えなくなるような
映画であることは間違いない。オススメだ。


6:スプライス

『スプライス』は、2009年のカナダ・フランス合作映画。
監督はヴィンチェンゾ・ナタリ。製作総指揮はギレルモ・デル・トロ。
映画

近親相姦だぜ! イェイ!
さらにクリーチャーとセックスだぜ! イェイ!


天才遺伝子科学者コンビのクライヴとエルサは、
人間と動物の遺伝子を合成させてハイブリッド・アニマルを
産み出す禁断の技術を完成させた。ドレンと名付けられたその異形の
生物は急激な早さで成長し、人間の女性に似た姿へと変貌していき……。
といった感じの物語。

……なんだよ! B級ホラー映画じゃないよ!
恋愛映画だってば! 俺を信じろって!


……ゴホン。取り乱してしまった。失礼。

たしかに恋愛要素の「れ」の字もないような概要だが、
実際はそうではない。

まずドレンというクリーチャーはクライヴとエルサの遺伝子から造られる。
つまりはクライヴとエルサの子どものようなものだ。
そしてエルサはドレンを我が子だと思ってのりのりで育てるのだが
クライブはそうはいかなかった。だってクリーチャーなんだもの。
だけどドレンは急速に成長していき、どんどん人間の女の子っぽく成長していく
(成長してもクリーチャーっぽさが抜け切れないので完全な人間とはいいがたい姿なのだ)。
エルサから教育も受けているのでドレンには知能もある。
次第にドレンには人間の感情が芽生え始める。
そしてドレンは恋をするのだ。実の父であるクライブに。
ここからクライブを取り合うドレンとエルサの醜い争いが始まっていくのであった。

これを恋愛映画といわずして何が恋愛映画じゃ!
さらにこの映画は恋愛だけにとどまらず親子愛についても描いている。
母親と父親は子どもに対してどのような感情の変化を見せるのか。
それもまた見ものである。

ドレンには生命が育まれる「気持ちの悪さ」が表現されてるのが
造形やクライブの反応からうかがい知れる。
なので(?)自分の顔面が気持ち悪いと思ってる人はこの映画を好きになるだろう。
俺は大好きだよ!


7:未知との遭遇

『未知との遭遇』は1977年の映画。
スティーブン・スピルバーグ監督の代表作。
映画

れ、恋愛映画……?
まぁ主人公は奥さんがいるからね。奥さんと恋愛してるってことで。

この映画は大人になりきれない大人が、
その純粋さを買われて宇宙人とともに宇宙へと旅立つ物語である。
妻子を捨ててな!

何がいいたいかっていうと、この映画では
『宇宙人に選ばれる=純粋な人間=現実逃避をしている大人』
なのであり、つまりこの映画は「カミさんと子ども養ってるより
『宇宙人と旅立つ=自分の趣味に逃げ込む』ほうが
よっぽどおもしれぇや!」ということを肯定している映画なのだ(曲解)。

その点、モテない童貞男たちが趣味の世界に埋没するのを
支えてくれる映画になるかもしれない。オススメの作品だ。

8:ブロークバック・マウンテン

『ブロークバック・マウンテン』は、2005年製作のアメリカ映画。
監督はアン・リー。
映画

ホモォ……┌(┌ ^o^)┐

待たせたな! ガチホモ映画の時間だぞ!
そしてこの記事で紹介する映画の中では一番の恋愛映画だぞ! マジで!

1963年夏、ワイオミング州のブロークバック・マウンテンの山中で
羊の放牧を行う季節労働者として、牧場手伝いのイニスとロデオ乗りの
ジャックが雇われた。2人は過酷な労働を通して友情を深めていったが、
ある夜、ジャックがイニスに誘いをかけ、2人は一線を越えてしまい……。
といった感じの物語。

主人公たちはカウボーイなのだが、カウボーイはそもそも
ゲイというものを毛嫌いしていた。
さらにカウボーイでゲイってだけで殺される人もいた。
そんな中で禁断の恋愛に踏み込んでいく主人公二人。
うーん、燃えるものがあるよ!
男と男の恋愛ってなだけで、純愛であることに変わりはない。

カップルや夫婦で見るのはオススメできない。
男友だち同士で視聴すると絶対に気まずくなるからやめといた方がいい。
男と女がイチャイチャしているだけの恋愛映画には吐き気しか催さないが
それでもやっぱり恋愛映画を見たい偏屈なモテない男にオススメ。


9:イレイザーヘッド

『イレイザーヘッド』は、1977年のアメリカ映画。
デヴィット・リンチ監督のデビュー作。
映画

デヴィット・リンチ監督の恋愛映画といったら(?)『ブルーベルベット』が有名だが、
『イレイザーヘッド』も忘れてはならない名作だ。

ここで問題です。男と女が付き合ったら何をするでしょうか。
答えはセックスですよ!!
それ以外に何があるっていうんですか!

主人公のヘンリーもヒロインのメアリーとパコパコやったらしい。
そして子どもができた。スパイクという人間ではない何かが。
このスパイクが気持ち悪いを通り越して恐怖を感じずにいられない。
それはヘンリーがスパイクに抱いている
生命が育まれていく恐怖及び父親になる恐怖に似ているかもしれない。

父親になることがいったいどれだけ恐ろしいことか
言葉ではなく映像を見るだけで伝わってくるので、
いつか子どもを産みたいと思っているモテない男の夢に
終止符を打ってくれる映画。オススメである。


10:ブルーバレンタイン

『ブルーバレンタイン』は、2010年公開のアメリカの映画。
監督はデレク・シアンフランス。
映画

「恋愛は幻想に過ぎないんだよ」
ということを実感できる映画。

『ブルーバレンタイン』は主人公ディーンとその妻シンディーの
現在と過去の映像を交互に見せつけられるのだが、これがまたキツイ。
過去の映像ではディーンとシンディーがちちくりあっていて、
現在の映像では倦怠期に突入しているディーンとシンディ。
永遠の愛なんてない!
この映画を一言でいうならこれに尽きるだろう。

誰とも付き合ったことのない、恋愛もしたことのないモテない男にも
恋愛の欺瞞やそこから生じる苦しみをこの映画を見るだけで
十二分に理解できるはずだ。その苦しみを理解することによって、
モテたいという願望や恋人たちへの嫉妬が多少なりともやわらぐはずだ。
オススメである。


最後に


まぁ何本か恋愛映画じゃない映画が
あったけど気にしないでください。

いかかでしたか?
少しでも楽しんでいただけたらこれ幸い。


それではこれにて。
さいなら~。


byすなぎも
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