現時点で僕がオススメしたいマンガ TOP10! ~すでに完結しているものに加えてあまり有名ではないものをチョイスして~

EDIT

いやぁ、マンガって素晴らしいですよねぇ。


では、さっそく僕の好きなマンガを紹介していきます。


(完結したものだけを紹介していきます)
(『うしおととら』とか『寄生獣』とか『最強伝説黒沢』も大好きなんですが、これらの作品の素晴らしさは周知の通り。なので、あまり有名ではない(有名だったらゴメンナサイ)ものを紹介していきますよ)


第10位:ビタミン
ビタミン (講談社コミックスフレンドB (1259巻))
「ライフ」で有名な すえのぶけいこ先生の初期作品ですね。
1巻で完結していて読みやすく、「イジメ」に関して真正面からぶつかった作品となっています。
物語の最後、(ネタバレになるので詳しくはいいませんが)イジメに関わった人間に対する『対応』が
すばらしかったです。



第9位:ベクター・ケースファイル
ベクター・ケースファイル 1―稲穂の昆虫記 (チャンピオンREDコミックス)
他人の評価なんて気にしません。
なので僕が個人的に好きなマンガの一つとしてあげさせてもらいました。
「リオックつえええ!」ってなったり、目隠れ美少女サイコウーってなったり。
虫好きにはたまらない一品になってると思われます、はい。



第8位:銀と金

銀と金 1 (highstone comic)
差別されたんだ…………
うわぁぁぁ! 悲しい! あまりにも悲しすぎる!
『ビタミン』ではイジメたヤツにどういう『対応』をするか教えてくれるようなマンガでしたが、
『銀と金』ではイジメたヤツに対してどのように『復讐』するか描かれていました。
それがなんとも……悲しすぎる……!
他にも麻雀とか競馬とか福本伸行節が炸裂する賭博シーンは見どころは満載。
大好き作品の一つです。


第7位:くどき屋ジョー
くどき屋ジョー 1~最新巻(ビッグコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
このマンガの魅力はただ一つ。毒薬仁太郎という男の存在です。
「電波男」をみたことがある人がいるならば、本田透氏の「オリはよう……」というあの口癖に
見覚えはありませんか? その元ネタの男、毒薬仁太郎がこの本に登場します。
モテない、醜い、学歴は低いの三拍子が揃ったこの男。暴力さえ兼ね備えていなければ、
この男は完全に僕の分身です。その男が、モテる男を相手に四苦八苦するマンガ。
モテないクズ人間の僕のような男のために作られたマンガでした。ジョージ秋山先生サイコー!



第6位:無頼伝 涯
無頼伝 涯 1 (highstone comic)
映画で「ショーシャンクの空に」や「暴力脱獄」ってあるじゃないですか?
それのマンガ版だと思ってください。ちなみにこれらの作品に出てくる「監獄」というのは
「人生」そのものなんです。その「監獄」という名の「人生」で人はいかにして生きるべきなのか。
「ショーシャンクの空に」も「暴力脱獄」も涯もその解答の一つを見出してる作品だと思えるのです。



第5位:みどりのマキバオー
みどりのマキバオー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
「えっ? これって超有名じゃない?」と思った方。そうです、これは有名な作品です。
ですが作品の内容を知らない人があまりに多すぎる!
この作品をギャグ漫画だと思ってる人が多すぎます。実際、僕もそうでした。
ところがどっこい。ページを紐解けばそこには熱いスポ根マンガが待っていたのです。
競馬を知らない俺でも難なく楽しめました。とくにチュウ兵衛やカスケード戦……くぅ~、たまらん!
大好きです、マキバオー!



第4位:まんが道
まんが道(1)
藤子不二雄A先生と藤子不二雄F先生の若かりし頃の物語。
この物語は藤子不二雄A先生が描かれているので、
どのようにA先生が現実を生きてきたのか楽しめます。
意外と嫉妬深い、どこかオタクといわれる人々と似た感性をお持ちA先生の物語。
A先生の作品の中では、これが一番好きですね。



第3位:男おいどん

男おいどん(1) (講談社漫画文庫)
モテない、金もない、学力もない、そんな男の日常を淡々と描いたマンガです。
「インキンタムシにゃマセトローション」、「サルマタケを食って生きる日々」。
ただそれだけです。何も起こりません。虚しい童貞の無為徒食の人生が描かれています。
それだけなんです。それだけなのに、いやだからこそ物悲しい。そしてこの主人公、僕によく似てる。
そして、この主人公は最後……ああ、俺もいつかこうなるだけなのかと、涙を流してしまいました。
童貞でモテない金のない、そんな僕はこの作品を好きにならずにいられませんでした。



第2位:天 天和通りの快男児
天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)
赤木「熱い三流なら上等よ……!」
麻雀漫画なのに終盤辺りから麻雀しなくなるという稀有なマンガ。
ただその終盤に、赤木と主要キャラクターたちとの会話に、福本伸行の哲学の全てがあります。
そしてその麻雀をしなくなるところからがこのマンガの見どころ。
僕にとっては非常に大切なことを教えてくれたマンガです。
ちなみに、これのスピンオフコミックが「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」なんですよ。



そして第1位:デビルマン
愛蔵版 デビルマン (KCデラックス)
人間の業、正義とは悪とはなにか、その全てが詰め込まれたこの作品。
これもまたタイトルは有名でも中身を知ってる人は少ない作品でしょう。
アニメ版と違って、「デビルビーム」だのふざけたことはぬかしません。
マンガ版は陰湿で、そしていろいろと考えさせられる作品となっています。
だって、ヒロインが首チョンパですよ?
すごすぎです。でもそれにはわけがあってですね……はい。
だから、「人間ってなんだろう?」とかって考えさせられちゃうですよね。
そういうマンガ、いえそれだけではなく、アニメでも小説でも映画でも
なんでもいいです、そういった作品を人は良作というのでしょう。
個人的に永井豪先生の最高傑作だと思っています。
マンガの中でもトップクラスの作品といっても過言ではありません。
この作品は、僕の中では生涯忘れられない作品になっています。




いかがでしたか? ここにあげた作品をみて、
僕という人間がどういうやつなのか知ってもらえれば幸いです。
他にも「ルサンチマン」とか「マンガ家さんとアシスタントさんと」とか
あげたかったのですが……、まぁそれはまた別の機会に。


それではみなさん、またいつかお会いしましょう。


byすなぎも
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