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『今日のユイコさん』1巻~3巻までを読んだ感想 ~プラトニック・ラブっていいよね~

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童貞よ、大志を抱け。

今日のユイコさん(1) (アフタヌーンKC)

すんばらしいよこのマンガ……! 俺が求めてたのはこういうのだよ!




あらすじは主人公とユイコさんがイチャイチャすることを楽しむマンガです。


普通だったらあらすじだけみると
壁を殴りたくなるような衝動に駆られる
ようにみえますが、まぁまぁ落ち着いて。

あらすじで「イチャイチャする」と書きましたが、
チューしたりとか「合体」というところからはむしろ遠いところにいるカップルで、
あまつさえ手をつなぐことですらこの2人は時間がかかるのです。

なぜならそれは、ユイコさんの貞操観念があまりにも激しいからです。

だから、手をつなぐのにも時間がかかったり、主人公がユイコさんと人前で手をつなごうとすると
「二人っきりだけのときにしなさい」とツン:4のデレ:6の割合で主人公をたしなめます。

かといって、主人公とユイコさんが二人っきりになっても、そう簡単にユイコさんはデレません。


だがそこがいい。


突っ込んだ話をすると、欲望にスローモーといえばいいんでしょうか、
そういう恋愛によって結ばれた男女が必ずといってもいいほどすること
(ベロチューとかセクースとかのこと)、つまりは性欲に準じた行動があまりにも遅い。

それが究極の純愛にみえてしまうんです。


例えば、ソープランドにいって性欲を発散する男がいたとしましょう。
彼はお金を払って娼婦との性交渉を楽しみます。
しかし彼のこの行為は「下品だ」などといわれ世間からはよく思われません。

一方で、デートをして告白をして、ついに月夜の晩に結ばれた、そんな男がいたとしましょう。
彼もまた、岡惚れ人との性行為を心から喜ぶでしょう。
これが一般にいわれる普通の恋愛ですね。

けれどもこの2つ、過程は違えど結果は同じなんです。
両方とも品のないセックスに帰結しているのです。

ではなぜ前者は下品だなどと揶揄されて、後者は世間一般に認められているのでしょうか。

理由は簡単で、ようするに性器の結合が早いか遅いかの違いだけなんです。

前者はお金を払うだけであとは簡単に娼婦を抱くことができます。
後者はそう簡単にはいきません。デートをしたり、何かを貢いだり、いっしょに食事をしたり……。


つまりは、性器へと至る過程が遅ければ遅いほど純愛に近づくのです。

だから主人公とユイコさんの恋愛は、性器へと至る過程が
あまりにも長すぎるので純愛にみえるのです。

ってか、純愛ですよ。
純粋すぎて目が潰れちまいそうなほど「純」ですよ、ええ。
これを純愛といわずして何が純愛か!!



そして主人公とユイコさんを取り巻く環境や友人関係が非常にすばらしい。
まず「三角関係になるんじゃないか……?」
という心配は微塵もしなくていいです。

あとこの世界には善人しかいません。心やさしい人しかいません。
悪どい人なぞ存在しないのです。
だから思う存分2人のプラトニック・ラブを楽しめるのです。


ここまで読んでもらいましたが、いかがでしたか?
「『今日のユイコさん』読んでみようかな?」と思っていただければ、
それだけで幸いです。

もう書きたいことは書くだけ書いたので、そろそろ筆を置きたいと思います。


それでは、これにて。





追記

純愛の具現化でもあるユイコさんは童貞の夢なんだよ!


そして俺は童貞なんだよ!


だからユイコさんとお付き合いしたいんだよぉぉぉ!!

あーあー、どっかにいないかな……俺のような男ドブス兼魔法使い予備軍兼クソニートと付き合ってくれて、優しくてかわいくて作る料理もおいしくてえっちぃこともさせてくれる、
そんな子、どっかにいないかな!?

いるわけねぇよなぁ……。

いや、いる!
 二次元にはいる!!

それでは僕は二次元にいける方法を模索するので、これにて。


さよなら、さよなら、さよなら~。


byすなぎも
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